ペルー再訪

4月の上旬に仕事で南米・ペルーに再訪しました。3度目です。毎年4月頃に政府からの招待があってお邪魔しているのですが、なんせ、遠ーいんですよ、ほんと。だいたい、ヒューストンかアトランタで乗り換えて、首都リマまでさらに8時間ほどですから、早くて22時間、今回なんて所用で早く戻らなければならなくなったんで、上手くトランジットできず26時間ですよ、ニューアーク経由で。

 
当然ながらビジネスクラスとかじゃないすから、自分でプチアップグレードして広めの席を自腹でおさえるのですが、それでも時間が短くなることは(当たり前ですが)なく、お酒をたくさん吞んで寝て、本読んで、映画見ての繰り返しです。今回はお酒は全て有料のユナイテッド航空だったので、あまりガンガンはやれませんでしたしね。ビールが1本6.99ドルですから。
 
 
ペルーは、マチュピチュやナスカの地上絵、チチカカ湖と郷愁を誘う観光エリアがわんさかありますが、我が業界においては、アルパカとピマコットンというプレミアムなツートップ素材を持っており、北米や近隣国へのアパレル製品の輸出が好調です。
 
エシカル的な生産背景もあって、日本とももっと商売をしたい。んなことで、僕のようなボンクラでも呼ばれるわけです。ま、今回はそんなビジネスチックな話ではなく、ペルーという国についての雑感を書こうと思います。あくまで感想なんで、僕以上に知っている人はどんどん突っ込んでください(サーフィンもできますよーw)。
 
 
【ビジネスちっくな話はこちらに書いています(ちょっとだけ)】
 
 
まずは食です。南米で自他ともに認めるガストロノミの国らしいです。生魚も食べますし(マリネにしていますが)米も喰います。山の方に行けばネズミとかも食べるそうですし、ヤギやアルパカも食します。あ、あとモツもあります。
 
まあまあ旨いというレベルで和食に比べると、、、という感じです。9月にはミストゥーラという食のお祭りがリマであるそうで、それはそれで盛り上がってるらしいのですが、直近情報では商業主義に走っているとかでレベルで良し悪しが出てきているという話を聞きました。
 
 
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左のファストフードは海に近いお洒落エリアのミラフローレスの何とか、って店のなんとかでこれは結構美味しかったです。右上はホテルの朝食ですが、一部ペルーの名物料理も朝から出てきます。牛肉のロモ何とか、ってやつです。右下はどー見てもパスタですね。あんま、アルデンテ的なのがないみたいで、伊勢うどんライクにのびのびです。ギリ、OKです。これが一番庶民的な店のもので8ソレス(300円ぐらい?)でした。
 

あんま、大した情報ではなかったですが、せっかく写真とか撮ってきたんでちびちび紹介していきたいと思います。おわり。